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ライフスタイル

数ある車種の中からBMWを選択したオーナー達。
どこに魅かれ購入にいたったのかを聞いてみた。

日本メディアメディカル株式会社
代表取締役 小野正史様

34歳 妻と2児の父であり、国内の医療法人との間で、医療電子システムの新規のマーケットを創出するなど、パイオニア精神豊かな人物だ。

≪BMWとの出会い≫

BMWとの出会いによって、「車を駆る」喜びを知りました。

これまで私が車に求めていたものは、ただの移動手段としての機能でした。
ところが、このBMWに乗ると、その移動空間までもが、まるで自分の“快感神経”を刺激するような感覚に襲われ、日常生活では味わえない心地よさを感じます。

今の私にとって「BMWを駆る」ことは、交感神経と副交感神経のバランスを調整する機能でもあり。仕事の「戦闘モード」とプライベートの「やすらぎ」とのスイッチとして欠かせません。

一問一答

BMW・5シリーズ以外に、検討したモデルはありますか?
小野正史様: 当然迷った車はありました。特にメルセデスベンツ・Eクラスには惹かれました。
なぜベンツ・Eクラスを検討されたのでしょうか?
小野正史様: やはり、上質な移動空間が欲しいなと思いましたので。 あとは、5シリーズ、Eクラスともに共通するドイツ車特有の質実剛健さでしょうか。
Eクラスをやめて5シリーズにした決定要因は?
小野正史様: 色々悩みましたが、ベンツに乗るには、まだ若すぎるかなと思いましたので。ベンツはもっと歳をとってからでもいいかな。
BMWとの出会いで何か変化がありましたか?
小野正史様: 車で“移動”すること自体が楽しく感じるようになりましたね。家族との遠出も増えました。

愛車自慢

個性的なスタイリング。
車でもさりげなく自己主張したい自分にはぴったりです。

コーナリング時のなんともいえない軽快感。
圧倒的な動力性能はありませんが、“走る・曲がる・止まる”の基本性能のバランスが非常に高次元だと思います。

特に足回り、ブレーキは天下逸品です。
やはりレクサスとは違い、重厚かつスポーティーなハンドリングと乗り心地で、高速道路では、まるで“大人と子供の差”と言っていいほどの違いを感じます。
また長距離燃費の良さも、比較的長距離を走ることが多い私にとって、現在のガソリン価格を考えても、非常に嬉しいですね。

ただし、100%の満足感が得られているかというとそうでもなく、BMW定番のトラブルには遭遇しています。(メーターのドット欠け、ラジエターサブタンクの破損など)
ただBMWは実績も高く、ディーラー以外でも安く修理できる場合もありますので、他の外車よりは安心ですね。

BMW特有のシルキー6は確かに体感できますし、もう少しパワーが欲しいかなと感じることもありますが、なんといっても、日本車には無い重厚感からくる安心感はピカイチですね。特にドアの開閉時のあの“重み“はドイツ車特有の感触を受けます。
まあ、この車は現在の私にとってフォーナイン(99.99%)ですね。